コナン争奪戦〜最終回〜
コナン達は、小学3年生になりました。
歩美「やっぱ、少年探偵団は不滅なんだね!」
元太「そうだぜ!」
コナン「あはは・・・・・・・・・・」
哀「ふっ(ちょい笑)」
光彦「去年、水沢さんの家に行ったとき、水沢さんがお酒飲んで大変だったですね〜」
コナン「そう・・・・・・・だね」
元太「コナンモテモテだったよなぁ〜」
歩美「ねえ、あしたえりなちゃん誘ってキャンプに行かない?」
元太・光彦「いいな〜〜〜〜〜〜!」
コナン・哀「べ、別にいいけど・・・・・・・・?」
歩美「じゃあ、今日博士の家で会議ぃ〜〜〜〜〜!」
元太光彦「おう!」
博士家
歩美「あしたはぁ〜」
かくかくしかじか
元太「わかった〜〜〜」
歩美「じゃあ、あしたね〜!」
コナン「バイバイ」
次の日
アガサ家
哀「おはよう・・・・・・・・・」
コナン「だいじょうぶか・・・・・?なんか眠そうだな?」
哀「昨日、遅くまで調べものして今日の準備してたら、あまり寝れなくて・・・・・・・・・・・・ファ〜」
歩美「おっはぁ〜〜〜〜〜〜!」
げんた・光彦「おはよう!」
歩美「レッツゴーーーーーーー!」
博士「わしゃ、先に行って準備してるから電車に乗ってえりなくんの家に行って、キャンプ場まで電車で行きなさい」
コナン「わーった」
元太「じゃあな〜博士ちゃんと準備してろよ!」
ガタンゴトン
ガタンゴトン
コナン;ボーーーーーーーーー
哀「どうしたの?窓なんか眺めて?」
コナン「んっ?なんか、嫌な予感がして・・・・・・。」
哀「ふーん」
ガタンゴトン
ガタンゴトン
歩美「ついたぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜♪♪♪♪♪」
コナン「さて、水沢の家に行くか」
水沢家
えりな「コナン君こんちわぁ〜はよいこ!はよいこ!」
コナン「そうだな!」
そして、駅に行くまで、えりなと歩美はコナンの腕にしがみついていました。
哀「ふん!」
ガタンゴトン
ガタンゴトン
コナン「はぁ〜〜〜〜〜〜〜」
えりな「どしたん?ためいきなんかついて・・・・・・・・・」
コナン「なんかな〜〜〜〜〜〜?嫌な予感がするんだって!」
ガタンゴトン
ガタンゴトン
そして、コナンの嫌な予感は、キャンプ場で起きるのでした。
えりな「わぁ〜〜〜〜〜^!きれいなキャンプ場やなぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!」
博士「お〜〜〜〜〜〜い!」
コナン「ん?」
博士「ここじゃ〜〜〜〜〜〜〜よ!
コナン「ああ、そこか」
えりな「だれや?あのおっちゃん」
博士「ははは・・・・・・・。」
博士「さ、さあ点との準備もできとることだし、お昼にするかのう」
元太「やったぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!めしだぁ!」
光彦「げんた君って、ご飯のことになると・・・・・・・」
元太「なんだよ?」
博士「ま、まあご飯にしようじゃないか」
3分
博士「できたぞぉ〜〜〜」
元太「なんだよ〜〜〜カップメンかよ〜〜〜〜〜〜〜〜!」
コナン「ははは」
ズルズル
モグモグ
博士「夜はバーベキューじゃから、薪を集めてきてくれんかのう?
少年探偵団・哀「は〜い!」
歩美「結構あるねおモイ〜〜〜!」
コナン「わっ!」
ガラガラガラ
コナンは、崖から落ちてしまいました。
少年探偵団(コナンをのぞく)あい・えりな「こなんく〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!」
哀「博士に知らせた方がいいわ!」
タタタタタタタタタタタタタタタタタタ
博士「なに!?コナン君が崖から落ちたじゃと?」
哀「ええ、でもさいわいしたが軟らかい土みたいだったから・・・・・・・」
博士「落ちた場所に新・・・・・いや、コナン君を探しに行こう!」
えりな「そやな」
タタタタタタタタタタタタタタタタタタ
歩美「コナン君・・・・・・・・どこなの?(涙)」
元太「おーーーーーーーーい!こなんがいたぞ〜〜〜〜〜〜!」
タタタタタタタタタタタタタタタタタタ(猛スピード)
哀「江戸川君!・・・・・・・」
そこには、ぐったりとして頭から血を流し気を失っているコナンの姿がありました。
博士「とにかく、テントにもどって応急処置をするんじゃ!山の中じゃから、救急車が来るのに時間がかかるからのう・・・・・・・・・・」
タタタタタタタタタタタタタタタタタタ
テントに、運び応急処置をして、救急車を待ちました。
哀「江戸川君・・・・・・・(うるめ)」
歩美「こぉなぁんくぅ〜ん(号泣)」
えりな「こなんくん・・・・・・・・・」
元太「こなん〜〜〜〜〜」
光彦「コナン君!」
博士「息はあるみたいじゃから、助けが来るのをまつしかあるまい・・・・・・・・・・・」
ピーポーピーポー
えりな「きた!」
コナンは、病院へ運ばれいちめんをとりとめました
小五郎「こ、こなんは・・・・・・・・・・・」
医者「ええ、助かりました。手の骨が折れてるみたいですけども」
コナンの病室
えりな「よかったわぁ!コナン君が無事で!」
少年探偵団(コナンをのぞく)「よかった!」
哀「ちょっと、江戸川君大事な話があるんだけど、2人にさしてくんない?」
コナン「ああ、いいぜ。ちょっと、みんな出てって、くれないか?」
みんな「いーよー」
哀「私、前から工藤君のこと・・・・・・・好きだったの・・・・・・」
コナン「えっ?」
コナン「灰原・・・・・・・俺も・・・・・・・・・・すき・・・・・・だったんだ・・・・・・・」
そして、コナン争奪戦は、愛の勝利で、幕を閉じました!
あとがき
いえ〜い!
終わりました!
みなさんのご感想お待ちしてます!
コナン、争奪戦最終回を頂きました。
いやはや、こんな展開になるとは・・・。
でも、面白かったです。また、作品ができたら送って下さい。
お待ちしております。
>コナン達は、小学3年生になりました。
おお、今度は三年生!!果たしてAPTX4869を飲んで小さくなった哀ちゃんやコナン君は無事に成長しているのでしょうか?どこかのサイトの某小説ではコナン君の身長が伸びなく、ピンチ!!というシリアスな小説を読んだことあります。果たしてどこで読んだかは覚えていないので・・・。でも、この際関係ないですよね(笑)
>コナンは、崖から落ちてしまいました。
な、なんと!?崖から・・・、大丈夫なのでしょうか?
>元太「なんだよ〜〜〜カップメンかよ〜〜〜〜〜〜〜〜!」
こ、この展開。どこかでよく見ますね。
>コナン「灰原・・・・・・・俺も・・・・・・・・・・すき・・・・・・だったんだ・・・・・・・」
そ、そうだったんですか、前回からそうかなとは思っていたのですが、やっぱコナン君
いや新一は蘭かなとも思っていたのですが、でも今の蘭は大学生だからいいですかね?
それとも予備校生、専門学校生? 個人的には大学に進んでほしいですね。
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