ジンの裏切り〜組織との鬼ごっこ〜
第五話:バレた正体
遥香「嘘だね。君は、工藤新一だね。」
遥香「本当の事話さないとあの、蘭さんに喋っちゃうよ。」
コナンは、本当の事を言うか考えていた。
何処の、誰かも定かではないこの人物に本当の事を言っていいのか。
でも、蘭に話されてしまったらこの俺は・・・。
蘭とお風呂に入った光景が頭を一瞬過ぎる。
殺される・・・。
コナン「あぁ。俺は、工藤新一だ。」
遥香「やっぱりね」
??「そうだったのね?新一!!やっぱり・・・。説明してよ。」
この声は・・・、
何処かで聞き覚えのある、なぜか毎日聞いているのに懐かしいような・・・。
それでいて、聞いていて心がホットする。
その時・・・、俺はこの声の主が判った。
高校生の時・・・そして、今も恋心を抱いている、幼馴染の、その人物は他ならぬ。
-----毛利 蘭 だった。
そうばれてしまったのである。最悪な形で・・・。
こうして、工藤新一は毛利蘭に全ての経歴を話した・・・。
全てを、話しきった後なぜか蘭が一瞬クスッと笑った。まるで、小ばかにさたような・・・。
そして、とうとう、言ってしまったわね≠ニでも言われている風に・・・。その時、気のせいかもしれないが
組織の殺気を感じた。
遥香「逃げたほうが、良いのじゃない?」
コナン「あれ?灰原に博士?」
博士「あっ、新一・・・じゃなくて、コナン君ちょっとでかけよう。」
蘭「私も連れてって、新一!」
哀がコナンに小声でこう話した。
「貴方・・・、喋ったのね。」
そして、新一は哀にも全ての事を話した。川端さんに話していたら、聞かれてしまった事。
「馬鹿ね。あなたが、話したら組織のターゲットになるのよ。」
「本当、馬鹿。」
哀「いいわ。さぁ、逃げるわよ。」
なんと、博士の家にジンとウォッカが訪問してきたのだ。哀と博士は、裏口からこのように毛利探偵事務所
まで逃げてきたのである。そして・・・、一同は博士の車で移動することにした。
一行を、乗せた車はどこに逃亡するか宛も無く、ただ必死に高速道路を走っていた。
でも、どこを博士の車が走っているか・・・全てジンとウォッカには丸判りだった。
川端のおかげで・・・。
《次回予告》
哀「・・・。」
コナン「・・・。」
蘭「・・・。」
服部「・・・。」
川端「・・・。」
博士「・・・。」
作者「・・・。」
作者「って、オイ。なんで無言なの?」
コナン「ネタ切れ・・・。」
って、ことで次回予告は次回までまてっと。
管理人です。
今回は、いえいえ、今回もノーコメントとさせて頂きます。
ご了承をお願いします。
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