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1.大文字でも小文字でもOK!
Basic言語は原則として大文字・小文字は無視します。(print命令の""内など除く)
というわけで以下のようなプログラムも動くわけです。
-hello3.bas-
#!/usr/bin/scriba
Print "Content-Type: text/html; charset=euc-jp\n\n"
PRINT "<html><body>HELLO world<BR>"
pRint "こんにちは</body></html>" |
▼実行結果
このように大文字で書いても小文字で書いてもいいです。
まったく同じものと見なされます。
2.print の中に"を書く
print の中に"を書きたいこともあります。
例えば、赤色で表示するためには<font color="#ff0000">表示部分</font>などと書く必要があります。
そんな場合はどうすればいいでしょうか?
print "<font color="#ff0000">表示部分</font>"
この書き方ではエラーになるので注意してください。
以下のように書くと動作します
-red.bas-
#!/usr/bin/scriba
print "Content-Type: text/html; charset=euc-jp\n\n"
print "<html><body>"
print "<font color=\"#ff0000\">表示部分</font>"
print "</body></html>" |
▼実行結果
"(ダブルクウォテーション)の前に\をつけてください。これで問題なく表示できます。
3.長文を書くために
ScriptBasicでは以下のような便利な命令が用意されています。
print """
ここにかく
"""
とにかく以下のプログラムを見てください。
-tyobun.bas-
#!/usr/bin/scriba
print "Content-Type: text/html; charset=euc-jp\n\n"
print """
<html><body>
<font color="#ff0000">表示部分</font><br>何行でもかけます。
""もかけます
</body></html>
""" |
▼実行結果
print """から """までの間は何行でも自由に書くことが出来ます。
長いHTMLタグを書く場合はこっちが便利です。
4.区切れます(今は覚えなくても構いません)
print は "",""などと,(カンマ)で区切れます。
例:print "<html><body>","</body></html>"
これは後に出てくる変数を表示する際にとても役立ちます。
でも、今は覚えなくてもかまいません。 |
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